Restoration of MOUTRIE PIANO
おばあちゃんの思い出のピアノを修復します
2025年3月31日月曜日
ウィペン6
レペティションレバーボタンのビスが、錆び付いて回らなくなってしまっています。
細いビスなので無理に回せば折れるのは間違いありません。
取り替えは不可能ではないですが大変困難なので、このビスを機能させることは諦めました。
このビスは、ジャックの上下の位置を調整するものですが、今回は、下のクロスの厚みを足して、大体の調整をしました。
微調整はできませんが、大きな支障もありませんので、今回はこれでいくことにしました。
2025年3月29日土曜日
ウィペン5
ジャックスクリューのボタンフェルトを交換しました。
ジャックに取り付けられているスプリングコードは、劣化して簡単に切れてしまうので、新しいコードに交換しました。
ジャックの上下に黒鉛を塗りました。
2025年3月28日金曜日
ウィペン4
ウィペンのサポートのクロスを貼り替えました。
2025年3月27日木曜日
ウィペン3
摩耗したウィペンヒールクロスを新しいクロスに貼り替え、黒鉛を塗っておきました。
2025年3月26日水曜日
ウィペン2
ウィペンのスプリングコードは劣化して、少し触ると切れてしまう状態でしたので、全て取り外し、新しいコードを同じ長さになるように工夫して取り付けました。
2025年3月25日火曜日
ウィペン1
ウィペンを解体し、掃除と整備をしています。
レペティションレバーの摩耗したフェルトやクロスを貼り替えました。
2025年3月23日日曜日
ハンマー4
ハンマーフェルトの頭の弦に当たる部分を平らに整えました。
微妙なことですが、音色に影響するため、大切な作業です。
2025年3月22日土曜日
ハンマー3
ハンマーローラーは、摩耗と虫喰いで傷んでいましたので、全ての古いローラーを剥がし、新しいものに取り替えました。
ジャックが当たる部分に黒鉛を塗り、滑りやすくしました。
2025年3月21日金曜日
ハンマー2
ドロップスクリューがフレンジの中で錆びてしまい、取り外そうと思ったら錆びて折れてしまいました。
上下のどちらも折れて、取り出しようがなくなりました。
掘り出すことは不可能なので、別のフレンジを加工して大きさを合わせて、作りました。
幸い折れたのは1つのみでしたので、不都合が起きにくい最高音に取り付けました。
2025年3月18日火曜日
ハンマー1
ハンマーに取り掛かりました。
ドロップスクリューが錆び付いて動きづらくなっていましたので、取り外すとかなりの錆でした。
全て新しいスクリューに取り替えることにしました。
フレンジのセンターピンも全て新しく取り替えました。
2025年3月17日月曜日
ダンパー2
貼り替え前
貼り替え後
貼り替え前
貼り替え後
貼り替え後
貼り替え前
貼り替え後
全てのダンパーフェルトを貼り替えました。
2025年3月16日日曜日
ダンパー1
ダンパーは、古いフェルトを剥がし、ヘッドとワイヤーを磨き、新しいフェルトを貼りました。
2025年3月15日土曜日
鍵盤9
磨き前
磨き後
鍵盤が完成しました。
2025年3月14日金曜日
鍵盤8
黒鍵を磨き、側面の黒色を塗り直しました。
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