Restoration of MOUTRIE PIANO
おばあちゃんの思い出のピアノを修復します
2024年5月26日日曜日
修復前の写真1
音は出ますが、弾ける状態にはありません
弦も何本か切れています
大屋根は割れてしまっています
脚が1本足りませんが、何とかピアノを立てて観察しました。
2024年4月9日火曜日
脚4
脚を掃除して、錆落としをした鉄の金具を取り付け、磨いたキャスターを取り付けました。
本体側の金具と合わせ、しっかりと取り付けられることが判りました。
これで2本の脚は完成。
残りの1本は製作を依頼中です。
2024年4月7日日曜日
裏側
ピアノの裏側です。
2024年3月31日日曜日
脚3
脚の付け根の金具はかなり錆びていて、新しいものにした方が良いかと考えましたが、錆落としをしてみたら、問題なくきれいになりました。
2024年3月25日月曜日
脚2
キャスターの錆落とし。
錆び取り液に漬けた後、磨きました。
2024年3月23日土曜日
脚1
再利用する2本の脚のうち1本は、上下の繋ぎ部分の接着が大きく剥がれていました。
一度全部剥がして再度接着しました。
2024年3月21日木曜日
ペダル2
左ペダルを解体しました。
ビスが完全に錆びてしまい全く回らないので、外すのに少し苦労しましたが、無事解体できました。
包帯を巻かれたような痛々しい様子でしたが、包帯の下は無傷、折れた部分を何とかできればまだ使えます。
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