2024年9月11日水曜日

ケースの剥がれ

 






ケースのあちこちに剥がれが見られ、音には関係ないものの、放っておくと剥がれが進んでしまう恐れがあるので、接着剤を入れて貼り直しています。

2024年9月9日月曜日

棚板

 





棚板は裏側からビス留めされており、糊付けはされていませんでした。
苦労して硬いビスを取り外した後、剥がれを接着し、掃除をしました。
上面はアクションが乗る部分なので、サンドペーパーでツルツルにしておきました。

2024年9月7日土曜日

脚8

 




奥の脚の土台は、糊付けされておらずビスを外したら簡単に取れました。
掃除をして、失われていたビスを1本付け足し、新しい脚の取り付けを確認しました。

2024年9月5日木曜日

脚7

 





新しい脚にニスを塗り、キャスターを取り付けました。
他の2本の古い脚と全く同じ色にはできませんでしたが、ほぼ似たような雰囲気にはできたと思っています。

2024年9月3日火曜日

響棒2

 



響棒の端の部分がほとんど全て剥がれてしまっているのですが、ピアノ弦で上から引っ張ることができない部分のため、接着剤を入れて楔で押さえるやり方で貼っています。

2024年9月1日日曜日

響棒1

 







ピアノの裏側です。
響板に貼り付けられている響棒に剥がれが多く見られました。
貼り直しておかないと、ピアノを弾いた時にビリビリと雑音が出てしまいます。
プレスするのが難しい位置にあるため、ピアノの弦とチューニングピンを使った特殊な方法で押さえつけて貼り付けます。

2024年8月21日水曜日

駒 1

 







バス駒の真下に大きな割れが入っていました。
また、駒の貼り合わせ部分にも剥がれが見られましたので、これはどうしても駒を外さなければならないと、取り掛かりました。
3本のビスを取り外してからアルコールでニカワを溶かして剥がすのですが、ビスの1本がどうしても回らず、色々試して最後には、周囲の木を掘ってロッキングプライヤーで掴んで回そうという方法を取ったのですが、それでも回らず、貼り合わせ部分まで掘ってしまったため、アルコールを注入したら駒が剥がれました。
何とかビスを折らずに取ることができたので良かったです。
掘って大きな穴になってしまった土台は、作り直します。