Restoration of MOUTRIE PIANO
おばあちゃんの思い出のピアノを修復します
2025年1月3日金曜日
駒2
バス駒の真下の響板に大きな割れがあったため、取り外さざるを得ませんでしたが、その際にどうしてもビスが回らず、駒の土台を壊して取り外すことになりました。
(
https://restorationmoutrie.blogspot.com/2024/08/1.html
)
壊してしまった土台を作り直し、剥がれが見られた駒の部分を接着し、元通りの位置に駒を貼り付けるための準備をしました。
2025年1月2日木曜日
響板3
全ての響板割れの埋め木が終わり、古いニスを剥がし始めました。
2024年12月29日日曜日
響板2
響板の割れを埋め木しています。
特殊なノミで割れを開き、マツ材(響板と同じ材質)で作られた埋め木材を埋め込んで糊付けし、乾いてから上を平らに削ります。
2024年12月11日水曜日
響板1
響板修復を始めます。
まずは、響板にたくさん留めてあるビスを全て外しました。
2024年12月10日火曜日
駒ピン
駒ピンを抜きました。
大変錆びているので、新しいピンに交換します。
2024年9月19日木曜日
腕木の割れ1
腕木の割れは、前かまちとピッタリくっつけられていたために、張力がかかり長年の間にケースが歪んで引っ張られ、継ぎ目から割れが起きたと思われます。
まずは前かまちを外し、裏から割れを接着しました。
2024年9月13日金曜日
響板の剥がれ
響板の前面に剥がれが見られたので、ピアノを斜めに立てて接着剤を押し込み、貼り直しました。
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