ペダル部分はひどく傷んでいました。
解体時:
折れた左ペダル
大阪の山一製作所さん(https://www.yamaichi-ss.jp/)に相談したところ、完全にするには型をとって新しく作り直すしかないとのことでした。
ただし非常にコストがかかります。
今回の修復では、そこまでは求められていませんので、何とか溶接していただけるよう、お願いしました。
きれいに溶接してくださいました。
コストも抑えられました。
ただし強度の保証はありません。
よく見ると、大丈夫だと思っていた右ペダルも、同じ部分が盛り上がっており、もしかして昔の溶接の跡かな?とも思いました。
これは今後折れる心配があると思い、補強策を考えました。
独断ですが、ゴムのエアーホースで、力がかかりそうな部分を包みました。
ちょっと不細工ですが、半分はペダルボックスに隠れ、もう半分は後ろの方なので、それほど目立ちません。
コストもほとんどかかっていません。
そして、丈夫そうです。







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