2025年3月5日水曜日

ダンパーアクション3

折れたダンパーアクションの突き上げ棒 

新しく作りました

リフティングレール

虫喰いが見られたフェルトを交換

ダンパーストップレール

虫喰いが見られました

フェルトを交換

ダンパーアクションをピアノに設置

2025年3月4日火曜日

ダンパーアクション2

 





鉛が抜け落ちてしまっていたものが1つありましたので、新しい鉛を埋め込みました。
鍵盤が押し上げる部分に黒鉛を塗り、間隔を揃えながら(フレンジに薄紙を貼る)再度組み立てました。

2025年3月3日月曜日

ダンパーアクション1







ダンパーアクションを全て解体して、整備しています。
フレンジのセンターピンが錆び付いてほとんど動かなくなっていたので、全てのセンターピンを新しく取り替えました。








2025年3月2日日曜日

ペダル6

 






ペダルボックスを組み立て、ピアノに取り付けました。
後ろの支え棒も磨いて黒色を塗り、取り付けました。

ペダル5

 



ペダルボックスを磨きました。
底板は、解体する時にビスが錆び付いて外れず、何本か切断しなければならなかったので、新しい場所にビスを付け替えました。

2025年3月1日土曜日

ペダル4

 





真鍮のペダルはひどく錆びていて、磨きには苦労しました。
真っ黒なペダルが金のペダルに変身!

ペダル3

ペダル部分はひどく傷んでいました。
解体時:

折れた左ペダル

大阪の山一製作所さん(https://www.yamaichi-ss.jp/)に相談したところ、完全にするには型をとって新しく作り直すしかないとのことでした。
ただし非常にコストがかかります。
今回の修復では、そこまでは求められていませんので、何とか溶接していただけるよう、お願いしました。
きれいに溶接してくださいました。
コストも抑えられました。
ただし強度の保証はありません。




よく見ると、大丈夫だと思っていた右ペダルも、同じ部分が盛り上がっており、もしかして昔の溶接の跡かな?とも思いました。

これは今後折れる心配があると思い、補強策を考えました。
独断ですが、ゴムのエアーホースで、力がかかりそうな部分を包みました。


ちょっと不細工ですが、半分はペダルボックスに隠れ、もう半分は後ろの方なので、それほど目立ちません。
コストもほとんどかかっていません。
そして、丈夫そうです。